FormTrace StudioBY AIO STUDIO
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プロジェクト相談

+ メッシュ修復 / スキャンからCADへ

メッシュから、
次の設計へ。

3Dスキャンも、AI生成モデルも。
次の工程に向けて整えます。

3DスキャンやAI制作ツールのメッシュを修復・調整し、適した形状は専門的なCADデータへ再構築します。用途に合わせて作業範囲を定め、専門スタッフが対応します。

自動車。ロボット。玩具。金型・治工具。製品開発。

形状スタディ / 001形状の再構築
オレンジ色のスキャンメッシュから滑らかな金属調のCAD面へ変化する機械ブラケットのコンセプト画像
スキャンメッシュCAD形状

コンセプト画像 · お客様の事例や精度検証結果ではありません

入力データSTL / OBJ / その他のメッシュ
専門サービスメッシュ修復・CAD再構築
納品データ修復済みメッシュ / STEP・CAD

01 / 次の工程へ、2つの選択肢

必要なサービスを、
次の工程に合わせて。

メッシュを整えたい、またはCADモデルを再構築したい。用途に合う納品形式をお選びください。元データを確認し、作業範囲を合意したうえで着手します。

01 メッシュを修復

メッシュ修復
・クリーンアップ

メッシュ形式のままモデルを修復します。用途に合わせてSTL、OBJなどのメッシュを整えます。STEPへの変換は含みません。

  • 合意した細部を保ちながら、AI生成メッシュの不具合を評価・修復
  • ノイズ、孤立した断片、不要なスキャン領域を除去
  • 穴、法線、メッシュのトポロジーの問題を修正
  • 合意した範囲での平滑化・ポリゴン数の削減
  • 3Dプリント工程に向けた形状の確認

納品形式 修復済みSTL / OBJ、または合意したメッシュ形式。

メッシュ修復を選ぶ
02 CADとして再構築

スキャンからCADへ
形状の再構築

スキャンデータからCADサーフェスやソリッドを再構築し、設計・開発・後工程の製造に活用できる形にします。

  • 曲面や機械的特徴を再構築
  • スキャン形状の再現、または合意した設計上の公称形状への補正
  • 重要寸法と検証要件を定義
  • 使用ソフトと編集方法に応じたネイティブCADの必要性を確認

納品形式 STEP、または合意した業務用CAD形式。

CAD再構築を選ぶ

プロジェクトごとに合意 メッシュ修復にはSTEP変換は含まれません。穴埋めには推定が必要な場合があり、平滑化で寸法が変わることがあります。造形への適合性はプリント方式と要件によって異なります。STEPには通常、ネイティブのパラメトリックなフィーチャー履歴は自動的には含まれません。

02 / 実物の形から、広がる可能性

機械部品の細部から、
彫刻の造形まで。

AIO STUDIOは自動車部品、玩具、工具、金物、彫刻形状など幅広い分野に対応しています。

自動車玩具・コレクタブル工具・金物彫刻・微細形状の切削加工AI 3Dクリエイター

工具・金物 / デモンストレーション 01

同じ部品を、より整ったメッシュへ。

フランジ付きスリーブのメッシュ修復前後を比較できます。仕切りを動かして、欠損、表面ノイズ、孤立した断片と、修復後のイメージをご覧ください。

同じフランジ付きスリーブを、連続した面と整った三角形メッシュで示した画像
メッシュの欠損、表面ノイズ、孤立した断片があるフランジ付きスリーブの示意画像

左右にドラッグ · 矢印キーでも操作できます

メッシュ → 修復済みメッシュメッシュ修復・クリーンアップ · STEP変換なし

メッシュの示意例です。お客様の実績や実測による修復結果ではありません。両画像は同じ合成形状とカメラを使用しています。実際の修復内容は元データと合意した作業範囲によって異なります。

AI生成3D / 作業フローの例

AIで生まれた構想を、次の工程へ。

フィギュア、彫刻、製品コンセプトの実際の形状を確認し、修復・調整・再構築が必要な箇所を合意します。

01

メッシュを確認

テクスチャを外して、欠損、つながった細部、不要な断片を確認します。

02

修正内容を合意

保つべき細部を指定し、推定形状や局所的な再構築を承認します。

03

納品データを準備

用途に応じたメッシュと合意した検証結果を納品します。実物の印刷・製造検証は別途となります。

サービスの作業フロー例です。公開承認済みの資料が揃い次第、実際のAIモデル修復前後の事例を追加します。

AIメッシュを相談する ↗

ジオメトリーラボ / インタラクティブな形状スタディ

回して、確かめる。
形状を理解する。

合成モデルのフランジ付きスリーブを立体的に確認できます。表示を切り替えて、表面や三角形メッシュを見比べてください。

操作可能な合成モデルです。お客様の実績、アップロードされたファイル、寸法検証ではありません。

フランジ付きスリーブの静止図。操作機能にはJavaScriptが必要です。

左右にドラッグして回転します。スライダーはキーボードでも操作できます。

03 / 各分野に応じた技術

複雑な形状に、
実務に根ざした技術を。

既存部品から新製品まで、次の用途を見据えて形状を再構築します。

01

自動車

構成部品、ハウジング、カスタムパーツ。
嵌合、改修、開発に向けて形状を再構築します。

部品・構成部品
02

ロボット

機械的な接続部、ブラケット、筐体。
スキャンした部品をアセンブリの設計工程へ。

機械部品の組み込み
03

玩具・コレクタブル

キャラクター形状、外装、造形の細部。
実物の形状を、活用できるCAD形状へ。

有機的形状・機械形状
04

金型・治工具

既存の金型・工具の面や部品形状。
次の金型・治工具開発を支援します。

金型・治工具開発
05

製品開発

試作品、筐体、身の回りの製品。
次の改良に向けたCADの基盤をつくります。

設計・改良
06

AI 3Dクリエイター

テキストや画像から生成した3Dモデルに対応。メッシュの不具合を修復し、指定した細部を次の工程に向けて整えます。

AIモデルの修復・調整

04 / スキャンから納品まで

お客様のモデルを、
4つのステップで。

すべての工程を専門スタッフが担当。
着手前に作業範囲を明確にします。

01

ご要望の共有

スキャンまたはAIツールなどモデルの作成元、修復・再構築が必要な箇所、用途をお知らせください。

02

確認・お見積もり

元データを評価し、対応可否、納品物、料金、日程を確認します。

03

修復・再構築

合意した作業範囲と重要箇所に基づき、メッシュの修復またはCAD形状の再構築を行います。

04

確認・納品

合意した基準に沿ってモデルをご確認いただき、修復済みメッシュまたはCADファイルを納品します。

形状を支えるチーム

新しい視点と、
積み重ねた 専門技術。

AIO STUDIOリバースエンジニアリング・開発

FormTrace Studioは、AIO STUDIOのリバースエンジニアリング技術を世界のお客様へ届けます。お客様が部品をスキャンし、私たちが用途に合うメッシュやCADデータへと仕上げます。

05 / 世界の3Dスキャンパートナー募集

世界をスキャンする皆様へ。
私たちが 次の工程を担当します。

FormTrace Studioでは、世界各国の3Dスキャン事業者との長期的な協業を募集しています。スキャン取得から、メッシュ修復・CAD再構築まで、サービスの幅を広げませんか。

01 / パートナー条件

優待料金

案件の種類、継続的なご依頼量、納品要件に応じてパートナー料金をご相談いただけます。

02 / 優先対応

より迅速な納品へ

優先的に内容を確認し、日程を調整します。短納期対応は作業範囲と稼働状況に応じて合意します。

03 / 継続案件

明確な作業フロー

継続案件に向け、ファイル要件、重要箇所、出力形式、確認基準を事前に取り決めます。

所在国、スキャン機器、主な対象部品、月間案件数、ご希望の納期をお知らせください。

パートナーシップを相談

パートナー料金と納期のお約束は、案件の確認後に個別に確定します。

06 / ご依頼前に

知っておきたい
大切なポイント。

MeshyやTripoなどで生成したモデルも修復できますか?+

はい。MeshyやTripoなどから書き出したメッシュファイルを評価します。穴、非多様体エッジ、孤立した断片、合意した局所的な形状修正などに対応します。テクスチャ付きのプレビューだけでなく、実際のメッシュと用途をご提供ください。UV、テクスチャ、リギング、アニメーション用トポロジー、CAD再構築は別途評価し、自動的には含みません。プラットフォーム名はファイルの作成元の例であり、公式提携を示すものではありません。

STEPに変換せず、STLだけ修復できますか?+

はい。STL・OBJの修復には「メッシュ修復・クリーンアップ」をお選びください。CADのサーフェスやソリッドが必要な場合は「スキャンからCADへの再構築」が適しています。用途に合うサービス選びもお手伝いします。

修復後のメッシュはそのまま3Dプリントできますか?+

プリント方式、モデルのサイズ、必要な肉厚をお知らせください。閉じたメッシュであることだけでは造形可能性は保証できません。工程に必要な確認項目を合意し、欠損部の穴埋めや平滑化に伴う推定事項も確認します。

対応しているファイル形式は?+

STL、OBJをはじめ、大部分のメッシュ形式に対応しています。プロジェクト概要に形式とファイルサイズをご記入ください。元データの確認時に対応可否をお伝えします。

自動ファイル変換サービスですか?+

いいえ。どちらも専門スタッフが対応します。合意した作業範囲に基づき、既存メッシュを修復するか、CAD形状を再構築します。

料金はどのように決まりますか?+

形状、スキャン品質、欠損部、納品内容、検証要件によって異なります。案件ごとに内容を確認し、作業範囲とお見積もりを合意します。

特定の精度を保証できますか?+

精度は元のスキャンと利用できる基準測定値に依存します。重要な寸法をお知らせください。CADとメッシュ間の偏差と、実物に対する精度は異なります。利用可能なデータに応じた検証内容を合意します。

納品されたCADモデルは編集できますか?+

STEP形状は対応するCADソフトで利用できますが、元のフィーチャー履歴が自動的に含まれるわけではありません。ネイティブのパラメトリックなフィーチャーが必要な場合は、使用ソフトと編集要件をお知らせください。

スキャンに欠損がある場合や、部品が摩耗している場合は?+

写真、基準寸法、お持ちの図面をご提供ください。欠損部を再構築できるかを確認し、必要な推定や形状補正について事前に合意します。

07 / 活用できるデータへ

次の部品づくりは、
ここから 始まります。

簡単なプロジェクト概要をご用意ください。重要な情報を整理し、必要なメッシュ・CAD納品物を明確にする第一歩です。

案件ごとのお見積もり。作業範囲を確認してから、料金をご提示。

下記で概要をダウンロードし、info@formtracestudio.com にメールでお送りください。個別にお見積もりします。このフォームはデータ送信、ファイルアップロード、決済を行いません。

入力内容はこのブラウザ内に留まります。
アップロードや送信は行われません。

08 / FormTrace Studioへのお問い合わせ

お客様の
プロジェクトを ご相談ください。

案件やスキャンパートナーシップのご相談は、まずメールでお問い合わせください。

info@formtracestudio.com

ご希望のサービス、形式とファイルサイズ、用途、重要寸法、ご希望の納期をお知らせください。大容量または機密ファイルは、先に転送方法をご相談ください。

プロジェクトのご相談と個別のお見積もりは、メールでお問い合わせください。